2015年09月04日

Vivid2 新版 Lesson1

☆Lesson 1☆


●Part 1●

私たちはよく公共の場所や道路でサインを見る。こうしたサインは時々「ピクトグラム」と呼ばれる。ピクトグラムは日本だけではなく、他の国々でも使われている。ピクトグラムは毎日の生活の中でコミュニケーションの手段として役に立っている。

日本では、このようなサインは1960年代の初期に急速に広まり始めた。1964年に、他の国々からたくさんの人が、オリンピックを見るために東京を訪れた。サインは外国からの訪問者たちが施設を簡単に見つけるのに役立った。

グロ−バル世界では、たくさんの国々が共通のサインを作ろうとしている。例えば、上の「非常口」のサインは、1980年に日本によって提案され、後に、国際的なサインとして受け入れられた。



●Part 2●
たくさんのサインが、毎日、私たちにメッセージを送ってくれる。大切なサインのうちのいくつかは、交通標識だ。「止まれ」の標識を例にとってみよう。交通標識は普通、丸か、四角か、三角だが、「止まれ」の標識は特別な形をしている。辺が8本ある。この8角形の形は、運転者が遠くから大切なメッセージを認識するのに役立つ。

「止まれ」の標識は、1915年に米国で登場し、今日では他の国々もよく似た標識を使い続けている。上では、カナダの「止まれ」の標識を見ることができる。実は、このタイプの8角形の標識は、日本でも1960年代の初期には使われていた。


●Part 3●

サインは作るのは簡単そうだが、考えなければいけないことが、少なくとも3点ある。

第1に、形を考えなければいけない。交通標識では、丸は普通、「禁止」か「義務的行為」を意味し、四角は「安全」という意味を含んでいて、三角は人々に「警告」を与える。

第2に、象徴を考えなければいけない。「×」は「禁止」を表す。「禁止」はスラッシュによっても示されることができる。この線を使うのは、たぶん「No」という単語にある文字Nから来ているのだろう。

最後に、色も大切だ。赤はたいてい「危険」を連想させ、一方、緑は「安全」を示す。黄色は人々に注意するように教えてくれるし、青は「方向」を意味している。

それでは、上のサインは何を言っているのだろうか?
posted by ブログ at 17:42| Comment(0) | Vivid | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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